関私教協事務局

2019~2020年度
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2021/02/25

2020年度 研究懇話会

Tweet ThisSend to Facebook | by 関私教協管理者


テーマ:コロナ禍における教育実習・介護等体験問題への対応を考える

 

 

日 時:2020125日(土)13:0016:30

形 態:zoomミーティング

 

<タイムスケジュール>

13:00~ 開会挨拶・全体趣旨説明

 

13:20~ 全私教協調査報告

  広島経済大学     田 中   泉 氏(全私教協・研究委員会副委員長)

  玉川大学       森 山 賢 一 氏(全私教協・業務執行理事)

 

14:00~ 事例報告・質疑応答

  明治学院大学     岡 明 秀 忠 氏

  大東文化大学     児 玉 佳 一 氏

  東洋学園大学     末  藤 美津子 氏

  清和大学短期大学部  佐々木 竜 太 氏

  工学院大学      尾  高   進 氏

  武蔵野美術大学    伊  東   毅 氏

 

15:20  ブレークアウトルームによるグループディスカッション

16:00~ グループディスカッションの報告

16:20~ 総括、閉会

 

 

【趣 旨】

 「このコロナ禍で各大学がどのような対応をしたか」について、事例報告を中心におこなうことにし、具体的には「このコロナ禍で、教育実習や介護等体験で、どのような対応をしたか」を様々な大学(今回は、6大学)に報告していただくことにしました。

 また、事例報告は、様々な大学の対応が聴けるという意味では、各大学の興味関心に合うと考えましたが、事例報告の後に質疑を受け付けることにし、直ぐに応答をせず、あいだにブレークアウトルームを挟むことにしました。ブレークアウトルームを活用することで、それ以外の大学での動きを知ることができ、各大学の興味関心に合うと考えました。

 さらに、全国的な調査を行っている全私教協から調査結果報告をしていただきます。報告では、数値的なデータも紹介され、所属大学が全体ではどういう位置に置かれているかがわかると思います。

 今回の研究懇話会は、「このコロナ禍で、教育実習や介護等体験で、どのような対応をしたか」に関する全国的な動向、個別大学の事例、各大学の情報などが共有できると考えています。実り多い研究懇話会になることを願っています


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