関私教協事務局

2019~2020年度
学習院大学
教職課程内
事務局長 山﨑 準二
〒171-8588 
東京都豊島区目白1-5-1
TEL:03-5992-1139
 

研究部会一覧

研究部会一覧

関私教協では8つの研究部会が開催されます.

◎研究部会役員等一覧
2019年度「研究部会役員等一覧」.pdf


                           各研究会の活動方針
2020年度
第1部会:教育実習
部会長:齋藤 史範(日本大学法学部)
副部会長:
栗田 るみ子(城西大学)

世話人:鈴木 芳明(跡見学園女子大学)・片岡 祥二(共栄大学)

今年度のテーマ:「新型コロナウイルスによる教育実習への影響」に関する研究
活動方針・研究内容:今年度の教育実習が新型コロナウイルスのためにどのような影響を受けたかについてアンケート調査を実施し、その結果等の情報を共有し、今後の教育実習支援の参考となる情報を提供する。また、課題等についての検討に取り組む(予定)。
活動計画:
〇アンケート調査の実施 10月14日(水)~11月30日(月)
〇アンケート調査の結果報告 令和3年2月上旬(予定)
(*写真は2019年度の部会の様子)


2019年度
2 部会:教職課程組織運営
部会長:三尾 真琴(帝京科学大学)
副部会長:広野 彰(北里大学)
世話人
松平 昭二(日本体育大学)

 第2部会は「教職センターの改善に向けた在り方について」を主な研究テーマとしました。今年度の教職センターに関する課題として、教育実習に臨む学生への支援や指導の在り方、教員採用試験に向けた支援の在り方等を検討します。
 第2部会は、教員と職員が半数ずつ参加しています。その特長を活かし、双方の立場から課題解決に向け改善点を探ろうと考えています。部会では、事例から見えてきた課題の情報共有にとどまらず、各大学における今後の具体的な方策につなげていくことを目指します。
〇第1回 7/14(日 学習院大学)・部会長・副部会長の決定、2019年度の活動方針を検討。主な研究テーマを「教職センターの改善に向けた在り方について」とする。参加者の所属大学における教職センターの運営状況について情報交換
〇第2回 9/1(日)学習院大学)各大学での「教職センター」をめぐる取組と課題についての検討、今後の「教職センター」の在り方について
〇第3回(12月予定)
〇第4回(2月予定)


2020年度
 3 部会:教職カリキュラム

部会長:梨本  加菜(鎌倉女子大学)

副部会長:坂田  仰(日本女子大学)

副部会長兼世話人:高瀬 幸恵(桜美林大学)・鈴木 隆弘(高千穂大学)
今年度のテーマ:2020年度は新型コロナウィルス対策の影響を受けて、各大学では教職関連科目の授業実施や教育実習・介護等体験の実施で変則的な対応を迫られました。部会のメンバーとの情報交換や文部科学省の通知の理解の共有を図り、コロナ禍における教職課程の運営に資する活動を目指します。
活動方針、活動計画など:2020年8月28日にオンラインで部会の顔合わせと情報交換会を行いました。引き続き部会メンバーによる情報交換・共有を図っていく計画です。(*写真は2019年度の部会の様子)

 


2020年度 
第4部会:短期大学

部会長:黒田 圭一(帝京短期大学)

世話人:佐々木竜太(清和大学短期大学部)

今年度のテーマ:「コロナ禍における教育実習の取り組みについて」

活動方針、活動計画など:本部会は短期大学部会という名称ですが、所属をしている短期大学の多くが幼稚園教諭養成課程を持っていることから、同じ課程を持つ4年制大学の方も所属しております。
今年度は、テーマに基づき、
①コロナ禍における各大学・短大の授業の取り組み状況、課題について(1031日)
②コロナ禍における実習の取り組み状況、課題について(11月、1月)
③実習評価票に関する情報交換(3月)
 について情報共有し、検討します。
(*写真は2019年度の部会の様子)


2020年度 
 5 部会:教員採用

部会長:大久保 俊輝(亜細亜大学)
副部会長:須川 公央(白梅学園大学)
世話人校:石黒 康夫(桜美林大学)・渡辺 恵(杏林大学)
今年度のテーマ:「教員採用試験とこれからの社会で求められる教師像」
活動方針・研究内容など: 域内自治体における教員採用試験の分析、採用状況と教員養成、採用、研修の連携について、域内自治体の教育委員会任用担当者やその他教育関係者を招いて、その実態の把握と今後の連携の在り方について検討して行く予定である。また、広く教育に関連する講師を招いて今後の教師に求められる資質能力についても研究を深めていきたい。
活動計画:
第1回 7月3日 
経済産業省商務・サービスグループ教育産業室長 浅野 大介氏を講師にお招きし、「未来の教室」を考えるー「未来の教室」に対応できる教師を育てるにはーと題して講演会とグループディスカッションを行った。
第2回 9月23日
斎藤 健(衆議院議員)氏をお招きして、「戦前の歴史に見る今と教育」と題して講演会とグループディスカッションを実施した。
第3回  12月23日  今年度教員採用試験を振り返って
千葉県教育庁教職員課主幹兼任用室長の鈴木 克之氏を講師として招聘予定。講演と意見交換、各大学の採用試験の結果報告と情報交換。


2019年度
 6 部会:教育実習のハラスメント防止
部会長:内海﨑 貴子(川村学園女子大学)
副会長:岡明 秀忠(明治学院大学)
世話人:吉岡 昌紀(清泉女子大学)・岡明 秀忠、中村 敦雄(明治学院大学)
教育実習に関するLGBTをめぐる諸問題
1) 上記問題について、アンケートによるパイロット調査を行う。調査は、11月に本部会メンバーの在籍大学と幹事校に実施予定。調査では、各大学の教職課程に、具体的事例や対応等について質問する。なお、本調査は倫理審査を受ける必要があると思われる。
2) 調査結果を報告書にまとめ刊行する。昨年実施した講演も収録)
3) 実習校にハラスメント防止をお願いする文書を送付する件を検討する。


2020年度
 7 部会:理数系教員養成
部会長:尾高 進(工学院大学)
世話人:児玉 佳一(大東文化大学)・松田 哲(流通経済大学)
今年度は、コロナ禍により、活動を休止していましたが、今後は、部会員のみなさんとの協議の上、遠隔開催等の手段で活動を再開していきたいと考えています。
(*写真は2019年度の部会の様子)


2019年度
 8 
部会:教員養成制度

部会長:竹内 久顕(東京女子大学)
副部会長:森田 満夫(立教大学)
世話人校:滝沢 和彦(大正大学)・鈴木 樹(鎌倉女子大学)

今年度のテーマ:「再課程認定後の課題について」
活動方針・研究内容:再課程認定が終わり大きな課題はないが、本部会では教員養成における再課程認定後の課題について検討し、大学間で情報交換を行う。
活動計画:第1回7月14日(日)学習院大学にて部会長・副部会長を選出、今後の課題について意見交換し、今年度の研究課題を決定した。
第2回 日時・会場未定 文部科学省・長谷浩之氏の提案「再課程認定と今後の課題」についての検討発表者 木内剛先生(東京女子大学)
第3回 未定