関私教協事務局

2019~2020年度
学習院大学
教職課程内
事務局長 山﨑 準二
〒171-8588 
東京都豊島区目白1-5-1
TEL:03-5992-1139
 

研究部会一覧

研究部会一覧

関私教協では8つの研究部会が開催されます.

◎研究部会役員等一覧
2019年度「研究部会役員等一覧」.pdf


                           各研究会の活動方針
2019年度
第1部会:教育実習
部会長:齋藤 史範(日本大学法学部)
副部会長:
栗田 るみ子(城西大学)

世話人:松岡 敬明(十文字学園女子大学)・鈴木 芳明(跡見学園女子大学)

 今年度のテーマ:「教育実習の実際の運営」
活動方針・研究内容:教育実習における大学側、受け入れ側双方における現状と課題を共有し、その改善、解決に向けての方策を具体的に検討し、研究部内で共有するものとする。
活動計画:第一回 7月14日(日) 学習院大学にて 部会長・副部会長の選出、テーマ、活動方針、活動計画案について、今後取り上げてほしい課題についても討議した。
 第二回 9月6日(金)跡見学園女子大学にて「東京都における教員採用の現状について」講師 東京都教育庁指導部 主任指導主事 片桐あかね氏
 第三回 3月10日(火)跡見学園女子大学にて


2 部会:教職課程組織運営
部会長:三尾 真琴(帝京科学大学)
副部会長:広野 彰(北里大学)
世話人
松平 昭二(日本体育大学)

 第2部会は「教職センターの改善に向けた在り方について」を主な研究テーマとしました。今年度の教職センターに関する課題として、教育実習に臨む学生への支援や指導の在り方、教員採用試験に向けた支援の在り方等を検討します。
 第2部会は、教員と職員が半数ずつ参加しています。その特長を活かし、双方の立場から課題解決に向け改善点を探ろうと考えています。部会では、事例から見えてきた課題の情報共有にとどまらず、各大学における今後の具体的な方策につなげていくことを目指します。
〇第1回 7/14(日 学習院大学)・部会長・副部会長の決定、2019年度の活動方針を検討。主な研究テーマを「教職センターの改善に向けた在り方について」とする。参加者の所属大学における教職センターの運営状況について情報交換
〇第2回 9/1(日)学習院大学)各大学での「教職センター」をめぐる取組と課題についての検討、今後の「教職センター」の在り方について
〇第3回(12月予定)
〇第4回(2月予定)


 3 部会:教職カリキュラム

部会長:梨本  加菜(鎌倉女子大学)

副部会長:坂田  仰(日本女子大学)

副部会長兼世話人:末藤 美津子(東洋学園大学)・高瀬 幸恵(桜美林大学)
 今年度の活動方針:再課程認定申請後の新カリキュラムの実施状況について、まずは各大学の現状を報告しあい、情報を共有していくつもりである。その中から、多くの大学に共通するような新カリキュラムの運用上の課題をいくつか選び出し、検討を深めていきたいと考えている。
 テーマによっては、外部の講師の方もお招きして、多角的に検討していくことを計画している。


 4 部会:短期大学

部会長:清水 康幸(青山学院女子短期大学)

世話人:黒田 圭一(帝京短期大学)

今年度のテーマ:「幼稚園教育実習、特別支援教育」
活動方針・研究内容:本部会は短期大学部会という名称ですが、幼児教育に関係する4年制大学からも出席をいただいています。今年度は、幼稚園教育実習、特別支援教育を中心に検討していく予定です。
活動計画:
 第1回 6月1日(土) 青山学院女子短期大学にて 本年度の運営体制、活動内容及び日程等について検討した。
 第2回 7月14日(日) 学習院大学にて 部会長の選出、今年度の活動方針、研究テーマについて討議した。
 第3回10月19日(日) 青山学院女子短期大学にて 「幼稚園教育実習日誌について」
 第4回11月30日(土) 青山学院女子短期大学にて 「幼稚園教育実習日誌について」
 第5回 2月29日(土) 青山学院女子短期大学にて


 5 部会:教員採用

部会長:大久保 俊輝(亜細亜大学)
副部会長:須川 公央(白梅学園大学)
世話人校:板垣 文彦(亜細亜大学)・石黒 康夫(桜美林大学)
 本部会は、域内自治体の教員採用の現状や各大学におけるインターンシップの取り組み等を研究することを目的として2002(平成14)年度に立ち上げられた。昨年までは各自治体に策定が求められている育成指標と教員採用試験の内容との整合性について調査・研究を進めてきた。具体的には、(1)育成指標中の教育課題がどのような形で教員採用試験に反映されているのか、(2)教職課程コアカリキュラムで扱われている事項が、網羅的に採用試験で出題されているのか、の2点である。
 加えて、現在多くの自治体において実施されている大学推薦制度や教師塾(「東京教師養成塾」、「ちば!教職たまごプロジェクト」、「よこはま教師塾『アイ・カレッジ』」など)における研修・採用実態について調査を実施し、大学の養成課程との連携にかかわる課題や協働可能性について分析を進めてきた。
 今年度は、域内自治体における教員採用試験の分析に加え、採用状況と教員養成、採用、研修の連携について千葉県教育庁教職員課任用室長、全国連合小中学校長会の教員養成委員会委員長を招き、実態の把握と連携の在り方について検討して行く予定である。


 6 部会:教育実習のハラスメント防止
部会長:内海﨑 貴子(川村学園女子大学)
副会長:岡明 秀忠(明治学院大学)
世話人:吉岡 昌紀(清泉女子大学)・岡明 秀忠、中村 敦雄(明治学院大学)
教育実習に関するLGBTをめぐる諸問題
1) 上記問題について、アンケートによるパイロット調査を行う。調査は、11月に本部会メンバーの在籍大学と幹事校に実施予定。調査では、各大学の教職課程に、具体的事例や対応等について質問する。なお、本調査は倫理審査を受ける必要があると思われる。
2) 調査結果を報告書にまとめ刊行する。昨年実施した講演も収録)
3) 実習校にハラスメント防止をお願いする文書を送付する件を検討する。


 7 部会:理数系教員養成

部会長:尾高 進(工学院大学)
世話人校:榎森 啓元(秀明大学)・児玉 佳一(大東文化大学)

 部会としての大きなテーマは設定しておりませんが、隔月ごとに、理数系教員養成に関する話題提供を持ち寄り、議論しています。ここでの「理数系」には理科や数学科の他、技術科や情報化といった教科も含まれます。
 提供される話題については、各大学の教職課程の運営に関しての紹介や、各人の研究関心・研究発表が中心です。また関連して、各大学の状況などの情報共有も行っております。


 8 部会:教員養成制度

部会長:竹内 久顕(東京女子大学)
副部会長:森田 満夫(立教大学)
世話人校:滝沢 和彦(大正大学)・鈴木 樹(鎌倉女子大学)

今年度のテーマ:「再課程認定後の課題について」
活動方針・研究内容:再課程認定が終わり大きな課題はないが、本部会では教員養成における再課程認定後の課題について検討し、大学間で情報交換を行う。
活動計画:第1回7月14日(日)学習院大学にて部会長・副部会長を選出、今後の課題について意見交換し、今年度の研究課題を決定した。
第2回 日時・会場未定 文部科学省・長谷浩之氏の提案「再課程認定と今後の課題」についての検討発表者 木内剛先生(東京女子大学)
第3回 未定